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色々な映画の紹介と感想のブログです。

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サスペンス・ミステリー ドラマ・コメディ

映画『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年)』感想・考察|見えない罪と選択~理想の家庭はなぜ崩壊したのか

2025/12/3  

映画を観終わったあと、胸に不穏な静けさが残る作品。『聖なる鹿殺し』は「家族」「罪」「選択」という普遍的なテーマを、冷たい寓話のような形で私たちに突きつけてきます。 今回は、物語の象徴性やキャラクターの ...

サスペンス・ミステリー ドラマ・コメディ 史上最高の映画100本

【エンパイア誌100本・第88位】『エクソシスト(1973年)』感想・考察|ホラー史を変えた名作

2025/12/3  

闇が静かに忍び寄る・・・。 『エクソシスト』は、オカルトの恐怖の裏に「信仰」「罪」「再生」という人間の深層を映す、ただのホラーを超えた名作。 今回は悪霊の恐怖だけでなく、祈りと救済ーー人間の魂の行方に ...

ドラマ・コメディ 史上最高の映画100本

映画『ゴッドファーザー〈最終章〉:マイケル・コルレオーネの最期(2020年)』- PART IIIの再編集版ゴッドファーザー最終章|血と罪が刻む悲劇の系譜

2025/12/3  

ファミリーの罪と重荷を背負い続けたマイケルの「最後の物語」。 『ゴッドファーザー<最終章>』は、因果と贖いが静かに収束していく決着編。 老いたドンが下す選択の重さが、静かに胸に残ります。 今回は、この ...

ドラマ・コメディ 史上最高の映画100本

【エンパイア誌100本・第12位】『ゴッドファーザー PARTⅡ(1974年)』感想・考察|伝説を継ぐ者の決断と代償

2025/12/3  

マイケル・コルレオーネは、父の帝国を継ぎながら、自らの決断と代償に向き合う。 『ゴッドファーザーPARTⅡ』は、栄光と裏切り、家族の絆と孤独が交錯する壮大な物語。 今回は、二代目ドンの選択が描く宿命と ...

ドラマ・コメディ 史上最高の映画100本

【エンパイア誌100本・第1位】『ゴッドファーザー(1972年)』感想・考察|マフィアの栄光と暗闇、選ばれし一家の宿命

2025/12/3  

コルレオーネ家が築いた帝国は、栄光と裏切り、忠誠と罪が交錯する世界だった。 『ゴッドファーザー』は、マフィアという裏社会を通して、家族の絆と人間の宿命を描き出す。 今回は、この壮大な物語を中心に、権力 ...

ドラマ・コメディ

映画『友だちのうちはどこ?(1987年)』感想・考察|一冊のノートが繋ぐ友情と葛藤の旅

2025/12/3  

ノートを返すために、ただ「友だちの家」を探すーー。 『友だちのうちはどこ?』は、子供の純粋な優しさと責任感が、静かな村の風景の中で胸を打つ物語。 今回は、小さな行動が繋ぐ友情と、その裏に潜む社会の景色 ...

SF・アドベンチャー ドラマ・コメディ 史上最高の映画100本

【エンパイア誌100本・第76位】『時計じかけのオレンジ(1971年)』感想・考察|自由を奪われた少年と、国家が生んだ新たな怪物

2026/2/21  

無邪気でどこかクレバーな少年アレックスは、体の中に「悪魔の衝動」を飼っていはいたものの、やがて政府によって「とんでも心理療法」としか言いようのない《ルドビコ式心理療法》の〈実験台〉にされ、自由意志と選 ...

ドラマ・コメディ ミュージカル・音楽

映画『グリーンブック(2018年)』感想・考察|「違いよりも、通じ合うものの方が大きかった友情の旅。

2025/12/2  

人格も性格も生き方もまるで違うふたりが、長い旅路の中で少しずつ「心の距離」を縮めていくーー。 映画『グリーンブック』は、違いよりも通じ合うものの方がずっと大きいことを、静かに、確かに教えてくれるロード ...

SF・アドベンチャー 史上最高の映画100本

【エンパイア誌100本・第21位】『2001年宇宙の旅(1968年)』感想・考察|未知への旅と哲学的な問い

2025/12/5  

人類の進化と宇宙の神秘を描いた傑作映画。 21世紀の視点で振り返ると、その哲学的問いかけは今も新鮮だ。 今回は、未来への希望とその先にある絶望を壮大に表現した本作を、時代背景も交えて考察してみました。 ...

ドラマ・コメディ

映画『沈黙-サイレンス-(2016年)』感想・考察|沈黙の中に聞こえる「信仰の深み」

2025/12/5  

時間は静かに流れるが、心への衝撃は静かじゃない。 遠藤周作の原作をスコセッシが映像化した『沈黙-サイレンス-』は、信仰とは何か、人を救うとはどういうことかを観る者に問いかけてくる重厚な作品です。 今回 ...

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